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やっぱり人が好きそして自分も好き

こんにちは。

全国どこを切り取っても
先生と生徒の笑顔が輝く学校をつくります

 
先生のための クリエイティブコミュニケーションコーチ 鈴木知美です

人の役に立ちたい

「こんな私でも役に立てることがあるなら」
と、仕事や役割を引き受けてくる中で

あれ?なんだか忙しくなってる?
やってもやっても やることが片付かない……
誰かが喜んでくれるのは嬉しいんだけど、ちょっと疲れちゃったな……

そして
なんで私ばかり仕事をふられるんだろう

そんなふうに感じていませんか?

これ、実は私のあるある。

私にもやりたいことがあるんだけど
断ったら困るだろうな
気分を害しないかな

そう考えると断れなくて、仕事の山に埋もれていました。

そのくせ
やるならちゃんと丁寧にやりたい という完璧主義がムクムクと湧いてきて、時間がかかるばかり。

時間はどんどんなくなっていきました。

それでも
人の役に立てていることが嬉しいのは本当の気持ち。

だったら もっと頑張ればいいんだ!
もっと知識や技術があれば効率よくできるんだ!

と自分を鼓舞していた教員時代でした。

わかっていたつもり

ある時
学校を離れることになり気づかされることに。

それは
自分のことをいかにわかっていなかったか
ということ。

それまで
わかっていたと思っていたのは
「つもり」

人と付き合うのは苦手。
特に相手も控えめな人だと、何を話していいかわからずどぎまぎしていました。

だから
人とは必要以上に関わらなくていいや
私は人見知りだし 人と付き合うのがうまくないし。

人とは絡まなくても 気ままに生きていける。

そう 自分のことを認識していました。

自分と向き合ったら

でも
「教員」「保護者」ではない大人とたくさん会うようになって、それは思い込み

実は
人が好き

そう気づいたら
今までの自分は何だったの?
と、自己否定をし始めて、自分のことが嫌いになりました。

そこから 自分と向き合うことを始めて 行きついたのが
自分も好き

人ってやっぱりおもしろい!

よろしくお願いいたします

このブログでは、このグルグルした体験や、そこから気づいたこと、これ教員時代に知ってたらなぁ……ということなどを綴ってまいります。

あなたのお役に立つページ(←やっぱりココ 笑)にしてゆきますので、ご質問やご意見・ご要望など、ぜひぜひお寄せくださいませ♪

この記事を書いた人

クリエイティブ コミュニケーション コーチ
鈴木 知美

お読みくださり どうもありがとうございます。

いじめのニュースを見るたび「どうかクラスでいじめは起きませんように」と、いつも祈っていませんか?

実はこれ、かつての私です。そのような経験から ブレない心と コミュニケーション力で 「うちのクラスは大丈夫」という確信を持つ 、気さくで頼れる先生倍増プロジェクトを進めています。ブラックと言われれる現場で働いている先生でも、心折れずに、 生徒や保護者との信頼関係を築いてゆくことを、 コミュニケーションという入り口から全力でサポートしています。

もっと情報を受け取りたい方のためにメルマガを準備中です。お楽しみに♪


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