鈴木 知美 / クリエイティブ コミュニケーション コーチ

「私もOK」「あなたもOK」という
先生が増えることで

それが波紋のように広がり
次の世代を担う生徒たちにもそれが伝わり
違いを認め合える社会を実現すること


これが、私のミッションです

クリエイティブ コミュニケーション コーチ
鈴木 知美(すずき ともみ)/ 愛称:あいみ
Facebook

経歴

高校教諭として勤務

東京都昭島市出身八王子市在住。
大学卒業後、都立高校教諭として13年間勤務。
その間、専門学科(青梅市)、島しょ(八丈島)、普通学科(東久留米市)の学校にて勤務。

息子の看護のため退職

その後、先天異常をもって生まれた息子の看護のため、退職。
育児をしながら、病児の自主保育グループに参加。

そこでの活動を通じ、母親がわずかな時間だけでも子どもと離れて話をしたり、創作することで、リフレッシュし家庭に戻ってゆくことが、家族によい影響を及ぼすことを実感し、手づくりをサポートするアトリエを開く。

一方で、自分の思い通りにならない子育てにはヒステリックを起こし、自己嫌悪と罪悪感の日々を送る。

アンガーマネジメントとコーチング

その中でアンガーマネジメント、コーチングと出会い、ものの見方や捉え方に変化が生じ、身近な人間関係が好転。
同じような悩みを持つ、子どもと関わる大人のサポートを開始。

想い

アトリエ活動からの気づき

アトリエでの活動の中で
「大人の気持ちにゆとりができることで、子どもの教育に好循環を生む」
という想いは確信に変わりました。
また、自分のことをよく知ることと、少しの知識で、コミュニケーションの取り方が変わることを知り、子育てや人との関りがとても楽になりました。

活動を続ける中で、また、息子が成長する中で、教育に携わる方も子どもたちにとっては大きな存在だということに気づきました。

教員時代を振り返ると

教員時代、仕事の相談をできる人は周りにいたものの、気持ちを吐露したり、寄り添い勇気づけてもらえる場がなく案外孤独だったと、今になって思います。

「生徒のために」という想いは強く、がむしゃらに働いていましたが、肝心な自分を大事にすることはそっちのけでした。

そっちのけというより、「自分を大切にすること」の重要性にまったく気づいていませんでした。 

子どもたちがのびのびと自己表現をしながら、自分らしく成長することを実現するためには、大きな視点から子どもの可能性を信じて関わる大人の存在が必要です。

子どもと関わる大人こそが自分らしく人生を歩む背中を見せることで、子どもたちは自然と自分らしく人生を歩むことを身につけられます。

まずは自分自身から

そのためには、まず大人が 可能性を信じて関わってもらう、寄り添い勇気づけてもらうことを通じて成長し続けるという体験が不可決だと実感しています。

多忙を極める現実の中で、教員を志した時の理想を実現し、教室でキラキラと輝やく先生の一番の応援団でいたいと思っています。

資格・その他

  • コーチング講座 STAGE UP 卒業
  • アドラー流色彩心理メンタルトレーナー
  • 日本アンガーマネジメントフ協会認定資格(アンガーマネジメント ファシリテーター / アンガーマネジメントコンサルタント / アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー 他)
  • 中学校教諭免許
  • 高等学校教諭免許